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国の安全基準(暫定基準値)って安全!?

今日、日高市のホームページが更新されていました。
公立保育所給食食材の放射性物質の2回目の測定結果が掲載されていました。
公立保育所給食食材放射性物質測定

ホームページに記載された文章ですが・・・
以下、転載

公立保育所の給食で使用している食材については、市場に流通している国産のものを主として使用しています。国の安全基準(暫定基準値)により、検査で適当でないものは出荷制限が行われるなどしているため、流通している食材については安全なものと考えています。
 このため、公立保育所へ納入される青果類等については、産地の制限はしないこととしておりますが、乳幼児に提供することから、納入業者には可能なかぎり安全なものを納入していただくよう指示をしております。

 しかしながら市民、保護者のみなさんにより安心していただくために、保育所で使用する食材の一部をサンプルとして放射性物質検査を行うこととし、1月11日(今年度2回目)検査機関へ検査依頼を行いました。結果を以下のとおりお知らせいたします。

以下省略

結果、卵・牛乳・しいたけから、ヨウ素、セシウム134、セシウム137ともに不検出でした。
(検出限界値は10Bq/kg)

前回から1ヶ月あまりで2回目の測定をしていただいたこと
また各地で放射能物質を検出しているキノコ類(しいたけ)を測定していただいたことは
とてもありがたいことです。
しかし、今回不検出だったからこれで安心というわけではありません。
前回も書きましたが、わざわざキノコ類を給食に使わなくてもよいのではないか・・・と
思うのです。
特に学校給食のキノコ類の使用頻度の高さと言ったら!
普通の家庭でもこんなに毎日のようにキノコ類食べますか??
近隣の自治体ではすでに「学校給食でのキノコ類の使用を当面しない」と
決めたところもあるのです。


それから、もっと重要なことは国の今の暫定基準値で本当に安全なのか?
これで安心できるのか?ということです。
私たちは安全で安心できるものだとは全く思っていません。
なぜならば、これは世界的に見ても全く高すぎる数値だからです。

縮小①

縮小②


ですから、私たちは市長あての要望書で
「市内の小中学校、保育所、幼稚園の給食の食材で5bq/kg以上のものは使用しないでください」
お願いをしています。
そのためにも検出限界値もできれば3~5bq/kgぐらいの精度の測定器で検査してほしいところです。
できれば、いろいろ予算の関係もあるのだとは思いますが
度々、検査機関へ依頼して測定してもらうのではなく
いつでも測定できるように、日高市で精度のよい食品の放射能物質測定器を
ぜひ購入していただきたいと思っています。


ここ最近、日高市でもいろいろと動きがあり
他の近隣市町村での放射能対策にやっと追い付いてきたように思います。
とてもありがたいことです。
日高市の子どもたちを守ることは、日高市の未来をも守ることに繋がります。
これからもぜひ対策を進めていってくださるものと期待しています。
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最近の日高市の動き

遅くなりましたが・・・

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします



さて、最近の日高市の放射能対策についての動きですが
12月後半、そしてこの1月ににいろいろと動きがありました。

12月の日高市議会で
「子どもの被ばくゼロを目指す」ための
放射能対策の実施を求める請願

が無事に採択され、他の近隣自治体に比べていろいろと対策が遅れていた
日高市ですが、ここにきてやっと対策が進んできたことは
とてもありがたく嬉しく思っています。

特に12月の議会では、共産党の伊藤勉議員
みんなの会の田中まどか議員による一般質問では
放射能対策のかなり具体的かつこれから子どもたちを守るために
するべき対策について時間をかけて質問されていました。
まさに私たち子どもたちを守りたい親・市民の声として
議会に届けていただいたという思いです。

また私たち
Smile Seed ~日高市子どもたちの未来を守るネットワーク~
としても請願とは別に市長あてに要望書も提出し、副市長との面談もさせていただき
私たちの思いを伝えてきました。

このような様々な努力が少しずつですが
ちょっとずつ市を動かしているのかな・・・と
感じています。

<12月から1月にかけての日高市の動き>
①学校給食と公立保育所の給食の食材の放射性物質の測定の実施(12月23日発表)
  学校給食
  公立保育所給食
この件に関しては、私たちが最も重要視していたことなので、議会からすぐに測定してくださったことは
本当に素晴らしい!ありがたい!!と思いました。
ですが・・・発表の仕方があまりにも一方的で、一部の気にしている親たちのためにやったというかんじに
受け取られどうも納得がいかないかんじです。
それにこの1回の検査で不検出だったからこれで安心!というわけにはいきません。
それからどうしても理解できないのが、学校給食でなんでこれほどまでに
放射線量が高い可能性があるキノコ類をほとんど毎日のように使うのか!?
しかも検査した日の給食には使われてないのでその安全性は全くわからないままです。
私たちはこれからも安心して子どもたちに給食を食べさせるために
継続して給食の放射性物質の測定をしていってほしいと強く思っています。
そしてできれば日高市で食材の放射線量を測定できる測定器の購入を希望しています。

②放射線測定器の貸し出しが始まりました(1月14日発表、16日から予約開始)
  http://www.city.hidaka.lg.jp/6,20743,19.html
これはとても嬉しいニュースです。
市民が希望すれば公共の場所でも自宅やその周辺でも自由に測定することができるようになります。
またそのことによって新たなホットスポットが見つかるかもしれません。
貸し出しが始まることにより、今まであまり関心のなかった市民のみなさんにも
関心を持ってもらえるかもしれませんね。
個人でガイガーカウンターを購入して測定している人も、機種によってどれくらいの誤差があるか
知りたい人もいると思うので有効に利用していけたらいいと思います。

③除染基準が変わりました(1月16日発表)
 http://www.city.hidaka.lg.jp/6,19902,19.html
毎時1マイクロシーベルトから毎時0.23マイクロシーベルトへ
これもとても進歩だと思います!
日高市で初めて除染基準を設けたのが昨年の11月頃だったと思います。
近隣市町村に比べてとても遅い対応のうえに、しかも除染基準が毎時1マイクロシーベルトでした。
この点については、議会の一般質問でもかなり突っ込んだ質問がなされ
また私たちも市長あての要望書で除染基準を毎時0.23マイクロシーベルトにしてほしいと
お願いをしていました。
こんなに早くこの数値が改善されるとは思っていなかったのでこれは素晴らしいことです!
しかし改善したからには今後も放射線量が高いと予想される場所の測定を継続して
行っていただきたいと思います。

私たちは、日高市議会で請願が採択されたこと
また採択されるまでにいろいろと協力してくださった方々のこと
請願書に署名してくださったみなさん
議会でたくさん質問をしてくださった議員さんの方々
今回、このような具体的な対策を決めてくださった日高市の職員の方々に
感謝します。

でも、まだまだこれで安心というわけではないので
これからも子どもたちのため、子どもたちの未来を守るために
私たちにできることを行っていきたいと思っています。

そして私たちはいつでも誰でもWelcomeですよ~(*^_^*)
同じような思いの方がいらっしゃたらぜひコンタクトしてくださいね(^_-)-☆
お待ちしています♪♪ 

プロフィール

日高市子どもたちの未来を守るネットワーク

Author:日高市子どもたちの未来を守るネットワーク
日高市で子育てをしているパパとママのネットワークです。目に見えない放射能汚染による不安の中、子どもたちの明るく安全な未来のために、今私たちができることを考え行動していきたいと思っています。なにも難しいことではなく、ただ子どもたちを守りたいという思いから集まってできたネットワークです。同じような思いの方、ぜひつながりましょう~♪

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